世界遺産10周年となる2014年に、耐震補強を兼ねて一部リニューアルが完成いたしました。川床デッキつきプレミアムルームなど、吉野杉や桧が香る少しだけカジュアル和モダンなお部屋に加え、川床露天風呂もでき、四季折々のせせらぎを楽しんでいただけることとなりました。そして、同時にホームページもリニューアル! 今後ともどうぞ末永くご贔屓のほどよろしくお願い致します!!

天川だより

20171107:

2017紅葉情報です!

11月7日現在、紅葉のピークは行者還トンネル付近など標高1000メートルあたりでしょうか。

10月には雨ばかりで、紅葉具合を心配しておりましたが、逆に台風のあと急激に寒くなり、先日からは最低気温0度程度が続くなど、いい紅葉の条件となってきております。また、台風の良い後遺症で、川の水が多く、みたらいの滝は迫力十分です。

みたらい渓谷の紅葉のピークは、これから20日頃まででしょうか?

また、当宿の前=「お部屋からもみじがり」は、例年通り11月中旬頃がピークと思います(どうにか25日頃まででしょうか?)。

ということで、いつにも増して川美しく、特に今年のみたらい渓谷は迫力満点の滝の紅葉を見ることができますよ! まだ平日には若干空室がございますので、どうかお早目のお問い合わせを!!

20171007:

天川村内における河川での「バーベキュー禁止」について

本年10月1日より、天川村全域において、河川でのバーベキューが全面禁止となっております!

近年、特に夏休み中、一部のマナーの無い悪質な人々が所かまわずバーベキューを行い、その後一切の食材やゴミ・バーベキューセットごと放置・廃棄するような事例が増え、住民のみならず、きれいな川や自然を求めてお越しになるお客様からも悲鳴が聞こえておりました……。

みたらい渓谷に代表されるエメラルドグリーンに輝く源流の美しさを守るため、どうかご理解とご協力をお願いいたします(自然を愛し、マナーをご存知のお客様には残念ですが、これまでどおり「キャンプ場ではOK」ですので、お早目のご予約をお願いいたします)。

20161218:

今年も路線バス運賃キャッシュバックキャンペーン!(2017年3月末まで)

昨年に続き、今冬もバス代キャッシュバックキャンペーンがおこなわれています!(2017年3月31日まで)

この冬も、ぜひ天川へ!

奈良交通バス下市口駅から天川村のバス代(往復分)が全額キャッシュバック! 当宿をふくめた、奈良県「奥大和」地域の対象宿泊施設にご宿泊いただいた場合、ご利用になった路線バスの往復のバス代全額が無料になります!

当宿の場合ですと「近鉄下市口駅」から「天川川合」間の奈良交通バス料金1110円×2=2220円分がキャッシュバック。これで雪道の心配もありません!(ただし、冬季はバスの便数が少ないのでご注意を!)

もちろん今年も、特急便「霧氷バス」は期間限定で運行〈1月21日(土)〜2月19日(日)までの土日祝のみ〉! このキャンペーンをご利用いただき、観音峯霧氷ハイキング後などに、ゆったりお泊まりください! 近鉄八木駅(橿原神宮前駅・下市口駅)発の霧氷バスでもキャッシュバックOKです!

キャンペーンご利用方法

バスの運転手さんに乗車証明書をもらって下さい。下車の際にいったん立替えてお支払いいただき、宿にてキャッシュバックいたします。お帰りは、宿にて乗車券を発行。区間は、宿の最寄でなくともOK(天河大辨財天社前や観音峰登山口など)ですよ! 詳しくは、宿までお問い合わせください。

20160721:

【祝 R309丹生トンネル開通】 天川村へ楽々アクセス!

R309大淀町方面から唯一道路の狭かった下市町丹生地内(丹生川上神社下社周辺)が、トンネル開通により、天川村まで悲願の全線2車線となります!(平成28年8月6日午後3時開通」予定) 特にハイシーズン中は難所でしたが、これで「楽々」天川村へ!

今年は「山の日」も制定され、近畿最高峰を擁する涼しい別天地=天川村の山へ、川へ、神社へ。そしてせせらぎの宿 弥仙館へ! ぐっすり眠れて夏バテ解消!!

天川村へ楽々アクセス 開通記念プラン(桶盛り付プランで祝箸プレゼント)

  • 【期間】平成28年8月6日~9月30日
  • 【内容】当宿の名物「美味しいものをもう一品!」=天川村の味満喫+「桶盛付」プランでご予約のお客様に、丹生トンネル開通と山の日の制定を記念して「吉野杉の祝箸(2膳セット)」をプレゼント!

20160603:

28年6月の状況報告です!

おかげさまで、忙しくさせていただき、ご無沙汰で申し訳ありません。
現在の状況報告を!

天川村・春の花情報

やはり山の春の花が1週間から10日くらい早いです! 春のオオヤマザクラやシャクナゲ、シロヤシオなど例年より早く咲きました。 ということは、よほどの梅雨寒でないかぎり近畿最高峰周辺の「オオヤマレンゲ」も1週間くらい早いのではないかと予想しています。例年山頂付近では6月末に咲き始め、7月10日頃がピークですが、1週間程度早まるかも?

通行止情報(R309行者還トンネル登山口方面)

  • 現在大峯山の弥山・八経ヶ岳登山口である行者還トンネル方面への道路では、「平日」に工事による「通行時間制限」が2か所で行われております。天川川合から約3キロのみたらい渓谷を過ぎた所のトンネル工事(宿前の川合交差点から約6~7分)と、さらに奥の川迫ダムをこえた、行者還への分岐の大川口手前(宿前の川合交差点から約20分)の地点です。=土日祝日は通行時間制限なし
  • また、天川川合交差点からすぐの川合発電所付近の橋の工事も行われており、こちらは終日天川村役場方面への迂回が必要です! (宿前の川合交差点を左折でなく右折して迂回を(看板あり))
  • 奈良県道路規制情報

いずれも、登山口方面ですので天川村へお越しの際のR309では問題ありません

今年のキャンペーン情報

昨年は奈良県庁による各種キャンペーンが実施されましたが、今年は現在実施されておりません。

  • バス代のキャッシュバックキャンペーンは、今年は冬季限定で実施予定とのこと
  • 合宿補助も夏の合宿補助はないとのことです(冬季に?)
  • 観光誘客強化事業補助金(バス代3万円補助)は継続のようです(団体旅行で宿泊30名以上、学校行事等以外)

おかげさまで、土曜日などは8月下旬までほぼ埋まってきております。たいへん申し訳ありませんが、お早目のご予約をお願い申し上げます。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ありがとうございました。

弥仙館のごあんない

弥仙館正面夕景

世界遺産となった神秘的な山々、美しい清流、奥深い歴史に彩られた天川村。観光旅館/弥仙館は、そんな天川村の真ん中にあたる川合地区に位置し、天川村のどこへいくにも便利な宿です。季節とともに鮮やかな色彩を織りなすもみじと、こころやすまるせせらぎの音につつまれた時間を、ゆっくりとおすごしください。天川村で採れる食材をいかしたお料理も自慢です。登山のお客さま、女性の一人旅もお待ちしています!

ご予約は: 0747.63.0018 まで
お部屋の例

お部屋・設備

新しく川床デッキつきプレミアムルームが完成しました。川に面したお部屋でせせらぎの音につつまれながらゆっくりとおくつろぎください。

お料理の例

お料理

ぼたん鍋、川魚、名水豆腐、山菜……天川村の季節の食材をいかした料理が自慢です。天川の自然が育んだ山の幸・川の幸をご賞味ください。

深谷川

料金・プラン

観光、釣り、登山、お仕事と様々なスタイルのご旅行に柔軟に対応させていただきます。小団体・合宿などのお客様も歓迎しております。

弥仙館のモットー

当館は大きな観光ホテルのような宿泊施設ではありません。家族を中心に切り盛りし、みなさまにこころからくつろいでいただける、親しみのある宿をめざしています。「一生に一度の贅沢」ではなく、田舎の親戚の家のように気楽にお泊まりいただき、天川の空気と水、そしてそのなかでとれたおいしいものを楽しんでいただきたい、そしてみなさまそれぞれの旅の目的へ──山へ・川へ・神社へ──気持ちよくお出かけいただきたい。わたくしどもは、そのためのお手伝いをしていきたいと考えております。

「贅沢」「華美」といえるようなものはあまりなく、どちらかといえば「素朴」な宿です。しかしわざわざお越しいただいたお客さまへは、精一杯温かいおもてなしをさせていただきますので、その点どうぞご理解いただければ幸いです。

もちろん、おかげさまで天川村は各種統計でもお客さま満足度の高いエリアですから、わたくしどもでなくとも、ぜひ一度天川村でご宿泊されて、この雄大な自然と奥深い歴史をご体感いただければと考えています。

スタッフ紹介

スタッフ写真

家族を中心に楽しくやっています!

畠中稔(写真右)

主人とは名ばかりで、役場を早期退職し下働き修行中の身。天川村生まれの天川村人。山の民です。奥深い歴史・文化をもつ天川村について、みなさんともっと学び・共有していきたいと思い、勝手につくった「てんかわ研究所」所長。ですから天川のことならなんでも(?)聞いてくださいね! 現在は天川の自然の素晴らしさもしっかり伝えたいと、森林インストラクター試験に合格し、さらなる勉強中。

  • 特技:ずいぶん昔ですが立命館で合気道をやっておりました!
畠中睦美(同左)

弥仙館の女将=いちばん偉い人です。京女、しかしもう今ではどっぷり天川村人。当館の料理も、この女将の愛情のこもった手づくりです!

  • 特技:どんなときでも笑顔!
  • 座右の銘:笑う門には福来る!
佐藤里佳子(同中央)

長女が結婚を機に天川村に帰ってきてくれました。長男ができ、子育てのあいまに手伝ってます(じいちゃんばあちゃんは初孫にメロメロ中)。ちなみに、旦那さんの広弥くんは秋田(市内)出身なのですが、天川村の夏の方が秋田より涼しく、天川村の冬の方が秋田より寒いと言っております!

その他にも……
  • 近所のおばちゃん(いやお姉さん)
  • たまに帰ってくる二女亜弥子・三女沙英子
  • 隠居の大女将

が手伝ってくれています!

雑誌・テレビなどでのご紹介

雑誌やテレビなどでとりあげていただきました!

jetstar asia magazine / feburary 2014

“The hilight at Misenkan is the sound of the babbling brook that runs behind the ryokan, soothing you to sleep.”

〈ミシュランガイド奈良2017 特別版〉に掲載されました!

なんと当宿が、あのミシュランガイドに掲載され(そう、レストランだけでなく宿も掲載されているんです!)快適度1(ひとつ星ならぬ「ひとつ家」)をいただきました!

  • 〈ミシュランガイド奈良2017 特別版〉は、公式サイト・クラブミシュラン(有料)でのみの公開となります。
  • ミシュランガイドはレストランの〈星〉で有名ですが、正式にはレストランツ&ホテルズと書かれ、快適な宿も掲載されています。宿の場合は〈家〉のマークで快適度を示し、当宿は快適度1という評価をいただきました。「快適度1」が表すのは「適度な快適」です。当宿は、あくまでも豪華などではない、カジュアルな「適度な快適」ですので、お間違えのないようにお願いいたします。
刊行物・新聞など
テレビ
  • MBS毎日放送/ちちんぷいぷい/2013年10月31日放送:「昔の人は偉かった」
  • 三重TV・奈良TV他/ええじゃないか/2015年11月放送:「天の国の秋を楽しむ」(お部屋からもみじがり)
  • ytv読売テレビ/かんさい情報ネットten./2017年7月14日放送:「とれたて晩ご飯」(当宿の名物「鮎の俵巻き」が紹介されました)
WEB
宿の概要
客室 全5組様(全9室/最大定員:一般35名・子供様合宿等53名)
チェックイン 15時から〈最終18時45分までにご到着ください(夕食不要の場合を除く)〉
チェックアウト 10時
駐車場 無料
送迎 天河大弁財天社などへの無料送迎あり(条件あり)
キャンセルポリシー
  • 当日・不泊:100%
  • 前日:30%
  • 7日前から10%
  • 貸切等団体様の場合別途
カード支払い 不可(宿から約400m天川村役場前にJAのATMあり)
アメニティ タオル・歯ブラシ・バスタオル・浴衣(一部のプランを除く)
宿の環境 全室がせせらぎと木々に面したお部屋です。吉野建てとなっているため、(比較的急な)階段や段差がございます。ご了承下さい
その他
  • お風呂は貸切風呂となっており、ご到着順にご希望時間をご予約いただきますのでご了承願います
  • 無料のwifiサービスあり(電波の状況により、一部のお部屋でのご利用ができない場合があります)
すぐ近くのお店・施設など (約400m圏内)天川村総合案内所・吉野警察署川合駐在所・JAならけん天川支店・かどや食堂・天川村役場・天川村特産品直売所てん・福西豆腐店・モリクラ(森田商店/自販機あり)・カラオケスナック花・保中薬局・天の川郵便局・天川小学校

天川村を楽しもう!

天川村役場主催 天川.tv グランプリ作品
作:水本俊輔氏(登山ガイド&フォトグラファー)
http://miztrek.blogspot.jp/2014/03/tv.html

天川という地名は、天武天皇のころに創建されたと伝えられる天河大辨財天社の古名「天ノ安河ノ宮(あまのやすかわのみや)」に由来しているそうです。はじめは天之河(あまのかわ)と呼ばれていたようですが、いつのころからか神々の棲む天上の国、またその聖なる山々を下る聖なる清流から、天ノ川(てんのかわ)と呼ばれるようになりました。

現在もなお美しい大自然に恵まれた天川村は、その面積の4分の1が吉野熊野国立公園に指定されています。なかでも大峯山(山上ヶ岳)や近畿最高峰の八経ヶ岳(1,915m)などを擁する大峰山脈は、日本百名山のひとつにもあげられたところ。周辺は古くから修験道の聖地とされ、その急峻な尾根をたどって吉野から大峯山寺、玉置神社を経て熊野本宮大社に至る「大峯奥駈道」は、2004年7月、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。

そんな神秘的な山々が生み出す美しい清流もまた、天川の自慢です(天川村は国土交通省の「水の郷百選」に、また洞川湧水群も環境省の「名水百選」に選ばれています)。天川村にいらっしゃいましたら、まずはぜひ、川に足をつけてみてください。そして、水を飲んでみてほしいと思います。それは、1300年の歴史を刻みながらも依然として美しさを保つ、この大自然の結晶なのです。

宿の主人おすすめ・天川の過ごし方

弥仙館周辺の観光スポット

天川村のおすすめスポットは?

天川村は奥深い自然・歴史・文化に恵まれ、みるところがとても多いので、みなさまの旅の目的やご趣味によっておすすめは変わってきます。天河大辨財天社の参拝だけとか、山や川だけという方も多いです。しかしここでは、初めていらっしゃるという方に向けて、すこしご紹介させていただきます。

宿の近くの名所!

やはり〈みたらい渓谷〉(約2.5km:自動車10分/徒歩40分)と〈天河大辨財天社〉(約3km:自動車10分/徒歩30分)ははずせません! みたらい渓谷は大小の滝が流れ落ちる渓谷美が有名で、それに沿って洞川温泉まで約7kmの遊歩道が整備されています。新緑や紅葉の季節がとくにおすすめです。天河大辨財天社は日本の三大弁天のひとつとされ、音楽や芸能の神様である辨財天女が祀られているところ。芸能人の方などもお忍びでよくいらっしゃってるんですよ!

温泉は?

天河大辨財天社のすぐ近くに村営の公衆浴場〈天の川温泉〉があります。こちらは高野槙の浴槽やお肌がつるつるになる「美人の湯」が評判。ただし、ゴールデンウィークやお盆のピーク時は混雑で入場制限がかかることもあるため、避けた方が無難かもしれません。逆に平日などはガラガラですから絶対おすすめです(火曜休館)。初日にここに入って、翌日に洞川温泉へ行ってみるのはいかがでしょうか。

もうちょっと足を延ばして……
  • 西部の〈栃尾観音堂〉(円空仏が4体も!)やトウキの薬湯〈みずはの湯〉へ
  • みたらい渓谷遊歩道を全線歩いて洞川温泉へ
  • 洞川温泉も入口附近の龍泉寺・面不動鍾乳洞・旅館街だけでなく、奥の〈大峯大橋(女人結界門)〉や母公堂、ごろごろ水へ

まだまだいっぱいありますよ。隠れた名スポットは主人にお聞きくださいね。とにかく、天川の澄んだ空気をいっぱい吸いながら美しい川と山を眺めて、ゆったりお過ごしください!

天川村のおみやげは?

宿のすぐうらに天川村特産品直売所「てん」があります。ここでしか売っていないものがたくさん! 天川村産のおいしい野菜や、変わったところでは鹿肉の缶詰、天川村産はちみつ、桧のアロマオイルなどなど。ただし少量のためお早めに。また営業日や時間もすこし変則的なのでご注意ください。

主人からのおすすめ!

やはり胃腸薬の「だらにすけ」。食べ物では福西豆腐店のとうふや揚げ、びわのこんにゃく、そうめん「天の川糸」でしょうか!(いずれも宿ででます!)

天川の気候について

大阪から2時間、奈良の橿原市から1時間と、《天川村=安・近・短》なのですが、「なめたらアカン!」です。わかりやすく言うと、夏の涼しさも冬の寒さも東北地方とそれほど変わりません(近畿の平野部と4〜5度違うという感じです)。ですから、1枚余計にお持ちください。間違ってもゴールデンウィークに半袖一枚だけとかではダメですよ!

もちろん、冬は最高に暖かい恰好で。また天気予報は当然「奈良県南部」なのですが、冬になるとわたしたちは太平洋側だけでなく、日本海側(福井県あたり)の雪の状況も併せて判断しています。「天川村だけ雪」という場合が多くありますのでご注意ください!

天川村へいらしてくださるみなさまへお願い

天川村はとても美しい自然に囲まれた土地です。しかし一方、現代でそれは、とてもあやういバランスのうえで維持されるものになりました。自然を守るために、そしてこれからもたくさんの方に天川村の自然を楽しんでいただくためにも、以下のことを守っていただきたいと思います。

  • タバコなどのポイ捨てはせず、火の始末は確実におこなってください。
  • お弁当のくずや空き缶などを放置しないでください。
  • 子供たちが泳いだりするので、釣りの際、釣り針や切れた糸などはかならず回収してください。
  • トイレは公衆トイレで(たくさんあります)。
  • とくに飲料水の水源地になっているところでは、ルールやマナーを守ってください。

交通アクセス

宿は天川村の入口にある〈天川川合〉バス停(天川村総合案内所前)から歩いてすぐ、R309が県道53号線に突き当たる交差点に面しています。道向かいにはJAや〈かどや食堂〉などがあります。

アクセスマップ

アクセスマップ

電車・バスでお越しの場合

近鉄吉野線下市口駅(近鉄特急で大阪阿部野橋から1時間/おなじく京都から1時間20分です)から、奈良交通バスで〈洞川(どろがわ)温泉〉行き、または〈中庵住(なかいおすみ)〉行きに乗り〈天川川合〉というバス停で降りてください。バスの所要時間は約1時間です(2014年現在運賃は1110円・平日/土/日祝とダイヤが変わりますのでご注意ください)。バス停のすぐそばに信号のある交差点があり、弥仙館はその角にあります。

東京方面から:

京都駅乗り換えが便利です。長距離バスでお越しの場合は、奈良駅ではなく〈大和八木〉もしくは〈大和高田〉下車で(ただし大きなバスターミナルなどはなく、着替えができる場所や快適な洗面所などはとくに用意されてはいません)。

主人からのおすすめ!

京都駅といえば伊勢丹のなかにある土井志ば漬け本舗の〈志そ漬けきゅうり〉が、京都の漬け物のなかで一番だと思います! 新幹線駅構内の〈ゐざさ寿司〉もおいしいですね。吉野大台名物ですよ。

名古屋方面から:

新幹線より近鉄をご利用になったほうが安くて便利です。

大阪(西日本)方面から:

阿部野橋駅(JRでいうと天王寺駅です)から近鉄吉野線にお乗りください。

主人からのおすすめ!

近鉄特急には〈さくらライナー〉というものがあって快適です(特急料金が必要です)。とくにプラス200円でデラックスカーに乗れるんです! せっかくのハレの日ですから、200円プラスして、あべのハルカスでお弁当でも買って車内からプシュっといってはいかがでしょうか!(でも先頭車両の展望も捨てがたいです!)

お車でお越しの場合

県庁所在地だからといってなんとなく〈奈良市〉をめざしてはダメです。奈良市は奈良県の北端でターミナルになっていません。〈橿原市〉や〈大淀町〉をめざしてくださいね。わからないことや、道に迷ったら遠慮なくお電話ください!

R309 大淀町まで来れば、道の駅〈黒滝309〉をすぎて長いトンネルを2本抜けると天川村に入ります。弥仙館は、その2本目のトンネルを抜けてすぐにみえてくる交差点(信号あり)の左手カドにあります。大淀町から約35分、道の駅〈黒滝309〉から約15分です。橿原神宮からR169で下市まで25km、下市からR309で天川村まで25km、といったところです。

主人からのおすすめ!
レンタカーについて:

大和八木駅前にトヨタレンタカー・ニッポンレンタカーがあります。地場の大紀レンタカーは橿原神宮前駅にあり(すこしわかりにくい場所ですが)、車種・台数が少なめながら、天川村行きにお安いプランが用意されています。サイトには割引クーポンも。

東京方面から:

東名阪道─名阪国道、針ICで降りて宇陀市・吉野町経由でお越しください。

大阪方面から:

有料道路ですが、やはり南阪奈道路です。空いていて早い! 奈良市内や橿原市内大和八木駅周辺は、時期や時間により混雑しますので避けた方が無難です。