
世界遺産となった神秘的な山々、美しい清流、奥深い歴史に彩られた天川村。観光旅館/弥仙館は、そんな天川村の真ん中にあたる川合地区に位置し、天川村のどこへいくにも便利な宿です。季節とともに鮮やかな色彩を織りなすもみじと、こころやすまるせせらぎの音につつまれた時間を、ゆっくりとおすごしください。天川村で採れる食材をいかしたお料理も自慢です。登山のお客さま、女性の一人旅もお待ちしています!
今年も地域の「どんど」が行われ、夜空にきれいな火の粉が舞いました。例年地域の男衆が「人足」として集まり、芯柱を作るもの・竹を切るものなどに分担しながら準備をします。例年のことですから、いつものメンバーであっという間に完成し、解散。午後7時に点火。しっかりお尻も温めて、お神酒や餅もよばれて帰ります。この際、各家ではこの火を持ち帰るため、提灯のろうそくにつけて帰り、この火で「あずきおかいさん」を炊きます。決して天川村の人たちは毎日提灯を持って歩いているのでありませんから・・・。(笑)もうこれでばっちり!風邪も引かず、良い年になります!!(この伝統文化を守るためにも、若い衆天川村に住んで下さい!!)
さて、寒い寒い毎日ですが、晩秋に漬けた「大根(たくあん)」がおいしくできました。天川村産の大根に糠や塩などのみ。色粉なども入れない添加物のないものです。パリパリとして、塩も控えめなので大根本来の味が楽しめます。=なくなるまで!
今秋からは近くの村の特産品のお店「てん」も開店。次週からは、例年の奈良交通臨時バス「霧氷号」が運行します。
そんなことで、このシーズンは必ずタイヤチェーンなどが要りますが、御予約などお待ちしております!
あけましておめでとうございます。本年も相変わらぬお引き立てのほどをお願い申し上げます。
昨年は、大きな自然災害に見舞われ、地球が怒っているというような年でしたが、本年は何より健やかで、福多い楽しい一年となりますようお祈りいたします。われわれも山の民として、自然には畏怖・畏敬の念を持ち続けながら、楽しく日常を過ごしたいと思います。
年末年始は穏やかだったのですが、今朝起きてびっくり。また雪が・・・。きれいですが、必ずタイヤチェーンなどが要りますよ!さて、話は変わりますが、お正月のお雑煮ですが、ここ天川村は関西なのですが、味噌味でなく「すまし」なのですよ。そういえば、天川村のアクセントは標準語アクセントなのです。そして、なぜか我が畠中家は豆腐が三角!うちでも、三角に切るのはこの雑煮のときだけ・・・。なぜか分かりませんが昔から・・・。
そんなことで、今年もよろしくお願いいたします。いつものカジュアルでアットホームな宿で皆様をお待ちしております!
またまたごぶさたで申し訳ありません。先日から、初雪などうっすらはしていたのですが、いよいよ本格的な積雪です。ホワイトクリスマスとなりました。必ずお車にはスタッドレスかタイヤチェーンが必要です!ちなみに、宿の前の坂がこんな感じですから・・・。
また、永らく通行止めや時間制限となっていました県道53号坪内地内も昼間は時間制限なく通れるようになっています。=宿からみずはの湯や円空仏方面です。そして例年の行者還トンネル方面は冬期閉鎖となっていますので、ご注意を。
そんなことで、天川村には寒い寒い冬がやってきましたよ!あわてて、本日の様子まで
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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