本年10月1日より、天川村全域において、河川でのバーベキューが全面禁止となっております!

近年、特に夏休み中、一部のマナーの無い悪質な人々が所かまわずバーベキューを行い、その後一切の食材やゴミ・バーベキューセットごと放置・廃棄するような事例が増え、住民のみならず、きれいな川や自然を求めてお越しになるお客様からも悲鳴が聞こえておりました……。

みたらい渓谷に代表されるエメラルドグリーンに輝く源流の美しさを守るため、どうかご理解とご協力をお願いいたします(自然を愛し、マナーをご存知のお客様には残念ですが、これまでどおり「キャンプ場ではOK」ですので、お早目のご予約をお願いいたします)。

昨年に続き、今冬もバス代キャッシュバックキャンペーンがおこなわれています!(2017年3月31日まで)

この冬も、ぜひ天川へ!

奈良交通バス下市口駅から天川村のバス代(往復分)が全額キャッシュバック! 当宿をふくめた、奈良県「奥大和」地域の対象宿泊施設にご宿泊いただいた場合、ご利用になった路線バスの往復のバス代全額が無料になります!

当宿の場合ですと「近鉄下市口駅」から「天川川合」間の奈良交通バス料金1110円×2=2220円分がキャッシュバック。これで雪道の心配もありません!(ただし、冬季はバスの便数が少ないのでご注意を!)

もちろん今年も、特急便「霧氷バス」は期間限定で運行〈1月21日(土)〜2月19日(日)までの土日祝のみ〉! このキャンペーンをご利用いただき、観音峯霧氷ハイキング後などに、ゆったりお泊まりください! 近鉄八木駅(橿原神宮前駅・下市口駅)発の霧氷バスでもキャッシュバックOKです!

キャンペーンご利用方法

バスの運転手さんに乗車証明書をもらって下さい。下車の際にいったん立替えてお支払いいただき、宿にてキャッシュバックいたします。お帰りは、宿にて乗車券を発行。区間は、宿の最寄でなくともOK(天河大辨財天社前や観音峰登山口など)ですよ! 詳しくは、宿までお問い合わせください。

R309大淀町方面から唯一道路の狭かった下市町丹生地内(丹生川上神社下社周辺)が、トンネル開通により、天川村まで悲願の全線2車線となります!(平成28年8月6日午後3時開通」予定) 特にハイシーズン中は難所でしたが、これで「楽々」天川村へ!

今年は「山の日」も制定され、近畿最高峰を擁する涼しい別天地=天川村の山へ、川へ、神社へ。そしてせせらぎの宿 弥仙館へ! ぐっすり眠れて夏バテ解消!!

天川村へ楽々アクセス 開通記念プラン(桶盛り付プランで祝箸プレゼント)

  • 【期間】平成28年8月6日~9月30日
  • 【内容】当宿の名物「美味しいものをもう一品!」=天川村の味満喫+「桶盛付」プランでご予約のお客様に、丹生トンネル開通と山の日の制定を記念して「吉野杉の祝箸(2膳セット)」をプレゼント!

おかげさまで、忙しくさせていただき、ご無沙汰で申し訳ありません。
現在の状況報告を!

天川村・春の花情報

やはり山の春の花が1週間から10日くらい早いです! 春のオオヤマザクラやシャクナゲ、シロヤシオなど例年より早く咲きました。 ということは、よほどの梅雨寒でないかぎり近畿最高峰周辺の「オオヤマレンゲ」も1週間くらい早いのではないかと予想しています。例年山頂付近では6月末に咲き始め、7月10日頃がピークですが、1週間程度早まるかも?

通行止情報(R309行者還トンネル登山口方面)

  • 現在大峯山の弥山・八経ヶ岳登山口である行者還トンネル方面への道路では、「平日」に工事による「通行時間制限」が2か所で行われております。天川川合から約3キロのみたらい渓谷を過ぎた所のトンネル工事(宿前の川合交差点から約6~7分)と、さらに奥の川迫ダムをこえた、行者還への分岐の大川口手前(宿前の川合交差点から約20分)の地点です。=土日祝日は通行時間制限なし
  • また、天川川合交差点からすぐの川合発電所付近の橋の工事も行われており、こちらは終日天川村役場方面への迂回が必要です! (宿前の川合交差点を左折でなく右折して迂回を(看板あり))
  • 奈良県道路規制情報

いずれも、登山口方面ですので天川村へお越しの際のR309では問題ありません

今年のキャンペーン情報

昨年は奈良県庁による各種キャンペーンが実施されましたが、今年は現在実施されておりません。

  • バス代のキャッシュバックキャンペーンは、今年は冬季限定で実施予定とのこと
  • 合宿補助も夏の合宿補助はないとのことです(冬季に?)
  • 観光誘客強化事業補助金(バス代3万円補助)は継続のようです(団体旅行で宿泊30名以上、学校行事等以外)

おかげさまで、土曜日などは8月下旬までほぼ埋まってきております。たいへん申し訳ありませんが、お早目のご予約をお願い申し上げます。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ありがとうございました。

天川研究所ちらし

このたび、せせらぎの宿 弥仙館倶楽部・てんかわ研究所を設立いたしました。知的好奇心を発揮し、情報交換しながら、さらに天川村を楽しみたい! 単なる「集い・ファンクラブ」より深みを目指し、しかしアカデミック過ぎない、ながーい目で「ゆるくて楽しい」レクリエーション組織を目指します。ということで現在、客員研究員(賛同会員/「お楽しみ交流会員」という意味ですよ!)」を募集しています!

設立趣旨

豊かな自然・歴史・文化、天川村は実に奥が深い! 〈お宝〉が数多く、また多方面・各分野へ広範囲にまたがっています。そこで、天川村を愛する者が集い、各方面の見聞・体験・研究を深めたい、そこでの人のつながり・交流によってさらに楽しみを増幅させることができるのではないか──そのための「サロン」を設立したいと考えました。

主宰・事務局

所長:畠中稔
事務局は、せせらぎの宿 弥仙館に置きます。

事業内容(研究会・イベント・セミナー)

  • 年1回程度の研究発表兼天川うまいもの試食などの交流会実施(会費制)
  • 所長の思いつき=ちょっと掘り下げたコアな「交流研修会=ツアーや体験」も開催予定!(食費などの実費のみ徴収とし、基本は無償の自己責任参加とします)

研究について

一応、情報交換の手持ち資料を「研究論文」と称して、天川村をフィールドとする「研究」を深めましょう! 各自の研究テーマは、観光や趣味の範囲で充分であり、天川村に少しでも関わりのあることなら自然・歴史・文化・農林業なんでもOK。自分なりの小さな発見などの報告、天川村旅行記・生涯テーマなど何でも可!

※研究発表:紙1枚程度の「感想」などでも充分で、小さな発見や気付きなどの情報交換による共有で楽しみを増やそうという取り組みです。

費用

  • 入会金2,000円(一部天川村山癒の里寄附金に寄付・会員ピンバッジ(非売品)と辞令書・名刺配布)
  • 年会費500円

※見聞・体験ツアーや宴会付研究発表会などは、その都度会費制

役職等

研究員(ヒラ)から始まり、年(研究報告)を重ねるごとに主任研究員(係長)・上席研究員(課長)などと昇格していきます。

特典

  • 役職に応じて、せせらぎの宿 弥仙館での研究補助券(割引券)等を支給
  • 研究員(ヒラ):まずは、宿泊1,000円引き券1枚から

昇格すると特典が増加します。その他、時期によりちょっとしたサプライズがあるかも?(いわば、「田舎の親戚」待遇ということです!)また、研究報告会(交流会)において、特に優秀なものは表彰予定!

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