
弥仙館は天川村の入り口であり、地理的にも中央にあたる川合地区にあります。天川村のどこへいくにもとっても便利ですよ!
近鉄吉野線下市口駅(近鉄特急で大阪阿部野橋から1時間/おなじく京都から1時間20分です)から、奈良交通バスで「洞川(どろがわ)温泉」行き、または「中庵住(なかいおすみ)」行きに乗り「天川川合」というバス停で降りてください。バスの所要時間は約1時間です(2004年現在、運賃は1110円)。時刻表はこちら(平日/土/日祝とダイヤが変わりますのでご注意ください)。バス停のすぐそばに信号のある交差点があり、弥仙館はその角にあります。
R309 大淀町方面からは、道の駅「黒滝309」より長いトンネルを2本抜けると天川村に入ります。弥仙館は、その2本目のトンネルを抜けてすぐにみえてくる交差点(信号あり)の左手カドにあります。大淀町から約35分、道の駅「黒滝309」から約15分です。橿原神宮からR169で下市まで25km、下市からR309で天川村まで25km、といったところです。
山上川の下流にできた峡谷で、大岩壁と渓流、そして大小の滝がかもしだす自然の一大傑作。とくに新緑と紅葉の美は近畿随一といわれ、洞川温泉とは約7kmの遊歩道で結ばれています。
〈宿から2.5km、徒歩30分/車5分〉
泉質抜群! 恵まれた森林資源をふんだんにつかった建物も魅力のひとつ。まわりにはネオンなどありません。空の天の川や鳥たちのさえずりを楽しみながら、ご入浴ください。
〈宿から3.5km、車5分(送迎いたします)〉
村営「天の川温泉」
日本三弁天のひとつ。大峯修験の隆盛とともに修験者が参籠修行する霊験所として栄え、南北朝時代には南朝帝の御所があったとされています。芸能の神様としても有名で、我が国の能楽発達史上でも貴重な資料が多数保存されています。
〈宿から3.5km、車5分(送迎いたします)〉
天河大辨財天社ホームページ
ほかにもみどころはたくさんあります。観光のプランについてはお気軽にご相談くださいね!(天川村ってどんなトコ?のページもご参照ください)
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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