
今年も地域の「どんど」が行われ、夜空にきれいな火の粉が舞いました。例年地域の男衆が「人足」として集まり、芯柱を作るもの・竹を切るものなどに分担しながら準備をします。例年のことですから、いつものメンバーであっという間に完成し、解散。午後7時に点火。しっかりお尻も温めて、お神酒や餅もよばれて帰ります。この際、各家ではこの火を持ち帰るため、提灯のろうそくにつけて帰り、この火で「あずきおかいさん」を炊きます。決して天川村の人たちは毎日提灯を持って歩いているのでありませんから・・・。(笑)もうこれでばっちり!風邪も引かず、良い年になります!!(この伝統文化を守るためにも、若い衆天川村に住んで下さい!!)
さて、寒い寒い毎日ですが、晩秋に漬けた「大根(たくあん)」がおいしくできました。天川村産の大根に糠や塩などのみ。色粉なども入れない添加物のないものです。パリパリとして、塩も控えめなので大根本来の味が楽しめます。=なくなるまで!
今秋からは近くの村の特産品のお店「てん」も開店。次週からは、例年の奈良交通臨時バス「霧氷号」が運行します。
そんなことで、このシーズンは必ずタイヤチェーンなどが要りますが、御予約などお待ちしております!
天川村/せせらぎの宿
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