
世界遺産となった神秘的な山々、美しい清流、奥深い歴史に彩られた天川村。観光旅館/弥仙館は、そんな天川村の真ん中にあたる川合地区に位置し、天川村のどこへいくにも便利な宿です。季節とともに鮮やかな色彩を織りなすもみじと、こころやすまるせせらぎの音につつまれた時間を、ゆっくりとおすごしください。天川村で採れる食材をいかしたお料理も自慢です。登山のお客さま、女性の一人旅もお待ちしています!

朝晩がめっきり寒くなりました。早々と客室に「こたつ」を出しましたよ!ほんのこのあいだまで、今年の夏は暑かったと言っていたのですが・・・。
なにせ、標高600m以上ありますから。そういえば、これまでお客さんに、「夏は涼しく、特に川沿いですから、ひと夏に数回を除き、蒲団をかぶって寝ていただけますよ。それが証拠にお食事処や一部の部屋を除きエアコンがありません。」と豪語していたのですが、時代の波とその数回の特定の日のために、この夏にはエアコンを入れました。しかしながら、ここで住んでいる私どもの感覚と街からいらしたお客さんとの若干感覚のズレというか、文字通り「温度差」があり、夏に今日は蒸暑いですねと言うと、いやいやたいへん涼しいですとおっしゃり、先日も、蒲団敷きにいくと、お部屋は暖房ガンガンで。そりゃあ温度感覚が違うわなぁということで。ここ数日随分朝晩が寒くなり、「こたつ」だしました。
そんなことで、天川村にお越しの際は、朝晩に備え、羽織るもの1枚余計にお持ちください。では、秋のご予約・お問合せお待ちしています。

ご無沙汰で申し訳ありません。いやぁ、今年の夏は暑かったですね。やっと朝晩寒いくらいのいい季節になって参りました。そこで、仲秋の名月。天河大弁財天社では観月祭。なんとも明るいのですよ。満月は!それにしても月の明かりはロマンチックですよ。すごく心が落ち着き、じっと見ていると、腹のそこから呼吸できるというか・・・。
ところで、ひとこと。今年も、晴れた夜には空に「天の川」を見る事が出来ましたが、そうですね、夏中でどうでしょう10回くらいかな?当然曇りの日は見えないし、昨日のような満月の明かりでも見えないし、晴れていてもガスっているとだめだし。村の名前からもご期待は大きいのですが、あくまでスカッと晴れればということで来年のご参考まで。
話は変わりますが、連休でしたが、昨日は天川中学校の運動会でお休みさせていただきました。このへんでは、今でもお母さんの手作りでお弁当を重箱に詰め、家族で運動会に行きます。お昼が楽しみなんですよ!全校でわずか25人程度の学校ですが、勉強に運動に音楽に大変頑張っています。ほんとうにいい学校ですよ。もっと天川村に若者が住んでくれないかなぁ!!
そんなことで、秋のご予約・お問合せお待ちしています。

行って参りました。天河大弁財天社御秘神特別開帳。あんなに近くで、グループごとにご説明を頂きながら、しっかり拝ませていただきました。
まず、左にはあの「円空作大黒天」・「後醍醐天皇座像」中央には開帳の「弁財天」・その両脇に吉野の蔵王権現・熊野の阿弥陀さん・周りに童子・そして、いよいよ一番右の扉最中は、60年に1回の秘神・・・。なんと生きてらっしゃるような・・・。思わず息をのんだというか、あっと声が出てしまったというか、感動しました。
神社ではまず受付を済ませ、特別参拝章と解説に神織布というスカーフのような袈裟のようなもの(五十鈴柄入り)をいただき、拝殿ではこれを首からかけていただき、お参りさせていただきました。なんともスッキリしたというか、洗われたというか、帰りにはお札までいただきました。みなさんもこの機会を逃してはなりませんよ!次は33年後とか。とにかく開帳の弁財天さんもあんなに近くでしっかり拝ませていただく事はないのですから!!まだ間に合います。22日まで!!仏像ファンも必見です。(当宿は残念ながら御開帳期間は満室ですが、絶対にお参りする価値あり。参拝料金3千円も納得です。)いやぁ、天川村のすごさ実感!!!
そんなことで、夏休み毎週末とお盆も混雑しています。)では、お早目のご予約・お問合せお待ちしています。
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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