

今年のあめのうお解禁日が3月20日となりました。前日までに3千キロの成魚放流があります(昨年秋冬には稚魚や卵を放流済で、例年どおり5月上旬と6月下旬にも追加放流予定です)。
ところでその3月20日、今年は土日月連休の中日にあたり、そのうえ実は私の誕生日でもあるという絶好の日程(!?)です。そこで、5名様以上でお泊りのお客様には「釣り大会弥仙館賞」として、ごろごろ水1箱他、天川村特産品をプレゼントいたします!
久しぶりに釣仲間を集めて、釣果を競い、その夜に一杯というのはいかがでしょうか? そう言えば、そのころには「ふきのとうみそ」や「わさびの葉のおひたし」もお料理に加わる事と思います。
そんなことで、ご予約・お問合せお待ちしています!!

あっという間に、2月も半ばとなりました。今日は、前回お知らせいたしました、「冬のたのしみ」の事後報告をさせていただきます。
ひとつ目は、天河大弁才天社の節分行事。鬼の宿に行ってきました! 今年は積雪が30センチくらいあり、雰囲気もバツグンで、なんとも凛とした寒さ・静けさのなかでの神事。すばらしい! 気持ちが透き通るという感じです。
ところで、当日当館にお泊りのお客さまのお話。その方も鬼の宿の神事に参加され、その後、なおらいでお神酒やおにぎりをおよばれしながら、グループになって雑談していたのですが、そこで隣の隣にいた「きれいな人」に声をかけてみたそうです。
「高樹沙耶さんによく似てらっしゃいますよね?」
するとその隣の人が「そりゃそうですよ。本人だもの!」
そうなんです、普通にとんでもない人がいるんです。弁財天には。
ちなみに、うちのそのお客さまは、田口ランディさんの「聖地巡礼」を読んでこられたとのこと。2月3日の節分はにぎわいますが、2日の鬼の宿への参加者は30人くらいでしょうか? 宮司さんの話は聞けるし、こぢんまりして絶対におすすめです(来年こそぜひお越しを!!)。
また、2月5日の 「冬の観音峯登山」にも行って参りました。これもまた、最高! 展望台付近では樹氷が見れました。わずか1時間半あまりで、あれだけの展望ってほかにないですよ!
もうひとつの、猟師さんも1年に1頭捕れるかどうかのたいへんいい「しし肉」。まだ、OKですよ! 通常の料理だけでなく、ボタン鍋(鍋もの)コースでも可です。
そんなことで、ご予約・お問合せお待ちしています!!
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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