

当館は昨年夏に一部リニューアルしたのですが、その際に設計をお願いいたしました近藤英夫さん(大阪市内で近藤英夫建築研究所を主宰)が、なんと毎週日曜日にテレビ朝日で放映されている「劇的ビフォーアフター」に「匠」として登場することとなりました!
私どもといたしましても、うれしいかぎりです!!(というか、ちょっと自慢?)また、工務店も私どものところの施工にあたってくださった株式会社ミタカさんで、現場監督をしてくださった高下さんとペアで出演されるとお聞きしました。テレビの内容は全く知りませんが、「ええ仕事間違いなし!」です。
ご活躍、ほんとうにうれしいかぎり。放映は3月13日、午後7時58分からとのことですから、ご興味のある方はぜひごらんください。
今回はこんなところですが、いよいよ3月です。何でもお気軽にお問合せ下さい。ご予約もお待ちしています!!

今年のあめのうお解禁日が3月20日となりました。前日までに3千キロの成魚放流があります(昨年秋冬には稚魚や卵を放流済で、例年どおり5月上旬と6月下旬にも追加放流予定です)。
ところでその3月20日、今年は土日月連休の中日にあたり、そのうえ実は私の誕生日でもあるという絶好の日程(!?)です。そこで、5名様以上でお泊りのお客様には「釣り大会弥仙館賞」として、ごろごろ水1箱他、天川村特産品をプレゼントいたします!
久しぶりに釣仲間を集めて、釣果を競い、その夜に一杯というのはいかがでしょうか? そう言えば、そのころには「ふきのとうみそ」や「わさびの葉のおひたし」もお料理に加わる事と思います。
そんなことで、ご予約・お問合せお待ちしています!!

あっという間に、2月も半ばとなりました。今日は、前回お知らせいたしました、「冬のたのしみ」の事後報告をさせていただきます。
ひとつ目は、天河大弁才天社の節分行事。鬼の宿に行ってきました! 今年は積雪が30センチくらいあり、雰囲気もバツグンで、なんとも凛とした寒さ・静けさのなかでの神事。すばらしい! 気持ちが透き通るという感じです。
ところで、当日当館にお泊りのお客さまのお話。その方も鬼の宿の神事に参加され、その後、なおらいでお神酒やおにぎりをおよばれしながら、グループになって雑談していたのですが、そこで隣の隣にいた「きれいな人」に声をかけてみたそうです。
「高樹沙耶さんによく似てらっしゃいますよね?」
するとその隣の人が「そりゃそうですよ。本人だもの!」
そうなんです、普通にとんでもない人がいるんです。弁財天には。
ちなみに、うちのそのお客さまは、田口ランディさんの「聖地巡礼」を読んでこられたとのこと。2月3日の節分はにぎわいますが、2日の鬼の宿への参加者は30人くらいでしょうか? 宮司さんの話は聞けるし、こぢんまりして絶対におすすめです(来年こそぜひお越しを!!)。
また、2月5日の 「冬の観音峯登山」にも行って参りました。これもまた、最高! 展望台付近では樹氷が見れました。わずか1時間半あまりで、あれだけの展望ってほかにないですよ!
もうひとつの、猟師さんも1年に1頭捕れるかどうかのたいへんいい「しし肉」。まだ、OKですよ! 通常の料理だけでなく、ボタン鍋(鍋もの)コースでも可です。
そんなことで、ご予約・お問合せお待ちしています!!
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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