

みどころいっぱいの天川村。弥仙館は、そんな天川村の入り口であり地理的にも真ん中にあたる川合地区に位置し、どこへいくにも便利なお宿です(アクセス/周辺マップのページをご参照ください)。大きな観光ホテルタイプのようなものではありませんが、家族を中心に切り盛りし、みなさまに田舎の親戚の家に来たときと同じようにくつろいでいただける、親しみのある宿をめざしています。というわけで、なんでも気軽にお声をかけてくださいね!
宿は深谷川に面しており、すべてのお部屋からせせらぎを聴き、眺めることができます。標高600mのところに位置しているため、とくに夏、せせらぎの涼やかな音につつまれながら過ごす時間は格別ですよ!


また、その深谷川を隔てた正面には数種類のもみじが群生しています。それらが季節とともに織りなす色彩は、鮮やかのひとこと。新緑の4月下旬から5月ごろにはグリーンの光がお部屋に差しこみ、10月下旬から11中旬ごろには美しく色づいた紅葉がまばゆいばかりです。



建物は深谷川に面した「吉野建て」となっており、そのため階の行き来は階段でおこなっていただくことになります。ご了承ください。
すべてのお部屋から谷川と、対岸のもみじを眺めることができます。
当旅館のお風呂は温泉ではありませんが、天川の「水の力」(お湯は循環にしておりません)によってまったりとした湯触りです。一度おためしください!(村営「天の川温泉」へも送迎いたします)。
天川村で採れる食材をいかしたお料理が自慢です!
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とうふ
天川の水の美しさ、そのおいしさは、他の比較にならないと思います。洞川地区の湧き水は名水百選にも選ばれました。そのおいしい水でつくった豆腐は、やはり好評です。 |
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てづくりこんにゃく
何年もかけて大きくしたこんにゃく芋からつくる、手づくりのこんにゃくは最高においしいです。みなさんが普段口にされているこんにゃくとは、おそらくその食感からまったく違うと思います。 一年中食べていただくことができるようになりましたので、ぜひ一度おためしください。 |
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おかいさん
天川の人々にいまも毎日食べられている大和の茶がゆ。天川の風土に培われた味です。お漬け物といっしょにどうぞ。ご予約時にお申し付けください。 |
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川魚
美しく清らかな流れのなかで育っていますから、おいしくないわけがありません。アメノ魚・鮎・イワナなどがありますが、どれもまったく「くせ」がなく、ほんとうにおいしいですよ! |
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ぼたん鍋
一年中食べていただけるようになりました! |
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鹿刺し
一年中食べていただけるようになりました! |

夕食 |
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朝食 |
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お酒は吉野の地酒「山桂」。いまどきの「さっぱり」ではなく、濃くてまったりとした昔ながらのお酒です。またその山桂の「大吟醸」は、平成16年度の全国新酒鑑評会において金賞を受賞しております。ご希望のお客さまはご予約時にお問い合わせくださいね。その他、純米や吟醸をご希望のお客さまもご予約時にご相談を。また、純米酒「天の川」や名水でつくられた「老松」もお取り寄せできます。ワインは安くておいしい「カルロ・ロッシ」がおすすめ! こちらもご予約時にお申しつけください。 |
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
info@misenkan.com